Don´t forget Hiroshima - グレーは淡青 hellblau
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グレーは淡青 hellblau

 
06
 
今年の4月に広島の桜の木にこんな小さな花の命をみつけました。
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この広島の横川通り商店街の川にもっとも近いところにブログ友ririさんのギャラリーCafe「カモメのばぁばぁ」があります。その近くの橋の袂にある横川神社でこんな幟旗が迎えてくれました。

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川岸の境内から遠く向こうに破壊された当時のままの原爆ドームの建物が見えます。64年前の8月6日の被爆の後の人々にはまず想像することもできなかった現代の広島の状況であります。
CIMG8390.jpg



被爆され、ご家族を多く失ったririさんのお婆さまが当時日記として書き留められたものをブログにUPされています。ぜひ皆様にも読んでいただきたいと願います。


「カモメのばぁばぁ」


そしてヘルがビートルズより、ローリングストーンよりもっと好きなピンクフロイドのこの曲を皆様にプレゼントします。

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Comment

2009.08.06 Thu 03:23  |  

小学校の頃に習って、なんとなく覚えている。
修学旅行は長崎で原爆の博物館に行って驚いたのも覚えています。
現実味が無かったのが目の前にあって
その悲惨さは白黒の写真なのに怖かった。
もしカラーだったら見るに耐えなかったかもしれない。
何で戦争が起きたのかその理由はわからないけれど、毎年この時期になると
ジブリの蛍の墓がTV放映されるので
辛いなと・・・感じます。

  • #-
  • 日下ヒカル
  • URL

2009.08.06 Thu 04:55  |  

原爆投下後の広島・・・予想よりずっとはたく植物の復活が始まったそうですね。。。
原爆資料館とひめゆりの塔は戦争を知らない私にとって戦争についての衝撃を受けた地です。
忘れてはならない悲劇をこれからの時代・・・
どう語り継いでいくかが大きな問題ですね。

2009.08.06 Thu 09:33  |  

 戦争なんて、まったく知らずに育った私たちですが・・・・
 私の父の左腕には弾の後がありました。学徒動員で後一日終戦が遅かったら、外地に行くところだったと聞いていました。
 私が高校生の時、広島出身の寮に入ってた友達は、いつも身辺をきれいに整理整頓してたんです。「若いのにすごいなあ~」って私が言ったら「私、被爆二世やから、いつどんなことで白血病なんの病気になるか分からないし、一日一日、悔いのないよう、そして、何かあっても、恥ずかしくないようにしてるの」って言われた。同い年でも、原爆を落とされた地方の戦争に対する気持ち、命に対する気持ちの違いを強くい感じた覚えがあります。
 この頃、日本でも、抑止力として核を持とうとする動きがあるように思え、いやーな感じがします。

  • #-
  • 花咲おばさん
  • URL

2009.08.06 Thu 12:37  |  

戦争の記憶を持っている母たちがもうかなりの年齢となりました。
風化しないよう伝え続けることって大切ですね。
胃がキリキリ痛むようで辛いのですが、目をそむけないようにしたいです。

ところで、もう8年前になるんですね~~「2001年・・・」
この映画、若いころから何度観たかしら・・・最近観なかったら、いつのまにか過去に(笑;)
私の若いころ観た映画の5指にはいります!
ちなみに、私にとって初めて映画の醍醐味を味あわせてもらった一番は「アラビアのロレンス」なんです。

  • #-
  • われもこう
  • URL

2009.08.06 Thu 13:54  |  

子供の頃見た原爆の惨状の写真、遺品、ショックでした。悲しいというのかもっと苦痛に似た印象をおぼえています。
今「子供につたえる日本国憲法」という本を読んでいますが 「心をつくして話し合い そして力をあわせるなら かならず戦はいらなくなる そう覚悟を決めて生きていく」 と書いてあります。
平和ぼけと陰口をたたかれようとも 「戦争はいやだ」と叫び続けなければ 死んでいった人たちに申し訳ないと思うのです。

  • #-
  • kuwatyann
  • URL

2009.08.06 Thu 13:55  |  

どうもありがとう。
一人でも多くの人に被爆体験の記録を読んでもらえると嬉しいです。
ブログを紹介してもらうのはちょっと気恥ずかしい感じもするけどね。
ばあちゃんも天国で喜んでいます。v-421

2009.08.07 Fri 04:28  |  

ririさんのおばあさまの手記、読ませていただきました。
ありがとうございます。
こういう事を次の世代に語ってくれる人はだんだん減っていきます。その人たちの言葉をひろって次の世代に手渡すのは私達世代の大事な仕事かもしれません。

  • #-
  • しぇる
  • URL

2009.08.07 Fri 08:27  |  Re: タイトルなし

v-124 日下さま、

原爆資料館に展示されているのはほんの一部で、
人々の心は展示されてないような気がします。

『ホタルの墓』は野坂昭如の原作でとてもいいアニメにされた作品で
私も観ることができ泣きました。

2009.08.07 Fri 08:30  |  Re: タイトルなし

v-124 Seionさま、

植物の生命力は驚異です。

語り継がれていかなければならないことで、同じ失敗を繰り返してはなりませんよね!
 

2009.08.07 Fri 08:38  |  Re: タイトルなし

v-124 花咲おばさん、

我々の親の世代が戦争でちょうど幸不運の分かれ目を経験されているのでしょうね、
もう死に絶えてしまいましたが、私の周りにも長崎での被爆体験者がいました。

抑止力・・・この言葉の虚しさ、力のなさを言ってる人はわかってないよねぇ~・・・

2009.08.07 Fri 08:50  |  Re: タイトルなし

v-124 われもこう様、

われもこうさん、胃がキリキリ痛むの大丈夫!?・・・汗

この映画、当時(41年前)のヘルにはかなりショックだったような気がします・・・遠い目
『アラビアのローレンス』はあのサントラが流れるとうっとりの好きな映画です。
そして俳優の名をピーター・オトゥールなのにローレンス・オリビエという癖がついてるんですよ~・・・笑

2009.08.07 Fri 16:07  |  Re: タイトルなし

v-124 kuwatyannさま、

そういう本がでてるのですか、この作者の覚悟が広く伝わるといいですね・・・、

平和ボケ、このボケだったらいつまでもいいわねぇ~・・・笑

2009.08.07 Fri 16:16  |  Re: タイトルなし

v-124 ririさま、

最初に断ってから記事に書いた方がいいかなぁ~とも想ったのですが、
ririさんなら・・・と、やはりでよかったわ、多くの皆様にぜひ読んでほしいと願いました。
この夏は初盆ですね、お婆さまも孫のririさんのことをきっと応援していますよ!

2009.08.07 Fri 16:22  |  Re: タイトルなし

v-124 しぇる様、

あの時の広島の一市民の体験記というのは何にもまして訴えるものがあるとおもいませんか!
読んでくださり、ririさんのお婆さんがまた一人の人の記憶に刻まれたことがうれしいです。






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2008年2月末ブログ開始

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