ベルリンのクリスマス市にトラック突っ込む - グレーは淡青 hellblau

グレーは淡青 hellblau

 
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ベルリンの象徴とも言える戦争の悲惨さを忘れないメモリアール教会側のクリスマス市に大型トレーラーが突っ込んだ様子、19日20時過ぎ (画像はネットニュース記事より)




やはりドイツでも悲惨なテロ事件がおきました。
長くて暗いドイツの冬の束の間の華やぎであったWeihnachtmarkt


沈痛、怖れ、はいずれ怒りへと変わるのであろうか。。。





聖市へ トラック突っ込む   淡青






理屈ではなく行動は大切よねぇ~
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Comment

2016.12.20 Tue 12:41  |  世界は今

おそらく世界は大きく変わろうとしています。おそらく悲観的に変わっていくでしょう。僕らの時代に「地獄」へ向かっていくとは思ってもみませんでした。

ドイツ国民に哀悼の意をささげます。

2016.12.20 Tue 17:45  |  Re: 世界は今

v-124 岩下俊三様、

そのようですねっ、多分岩下さんとは同じ年代を生きてきたので同感できます。

身近なことでしかこれからの世界はみえてきませんが、娘たちが戦さのない
さらに自由がある社会生活が続けられることをただ祈るだけのようです。。。

ウィーンに住む長女(ベルリンに友人がいる)がすぐに連絡してきて言った「怖い!」が
多くのドイツ人の心情のような気がします。あと幾日で家族で祝うドイツのクリスマスが
来るというのに、死傷者、その家族には救いはないという、全くもって悲しいことです。

これまでの人間の歴史から見ると70年もの間、戦さがない世界で過ごせた私たちは
果報者であったのかもしれませんが、なにやら虚しさしか残ってないんです。


岩下さんからのコメントは嬉しいものです、Vielen Dank!



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2016.12.23 Fri 15:35  |  

広島の地方紙でも大きく扱ってありました。
毎日のように世界中の色々な場所で無差別殺人がテロだろうと思われ繰り返されるのなら元々宗教などなければ良かったのかもしれないと思ったりしている。
どの神様も平和で幸せに暮らせるためにあるんだろうに。

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2016.12.24 Sat 13:30  |  Re: タイトルなし

v-124 りり様、

承認遅れてスンマソー、
宗教には関係なくクリスマス をいつものように祝っています。

どの宗教も信じられない異端者はいつも想うんです。
信じられるものは救われるのでしょうか、でも信じられるということは幸せなはずではないかと。。。

なにはともあれ、そちらもこの時期を愉しんでいいお正月をお迎えくださいねっ!



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