歌詞に物語を感じる!? - グレーは淡青 hellblau

グレーは淡青 hellblau

 
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今年のノーベル文学賞にボブ・ディランが選考されたようです

結構な賞金ももらえるようなのでディラン氏はきっと喜んで受賞されるでしょう

ところで今までにこの賞を辞退した作家がいたでしょうか、

いましたー、


ー以下はグーグって転載しましたよー



旧東側(社会主義国)では,政治的圧力によって辞退した例等があります。

ただ,自発的辞退は,フランスの文学者・哲学者サルトルによる文学賞辞退だけです。
彼は「文学作品の価値は人民によって決定される。偉そうな賞は嫌いだ。」とかっこいいことを言って辞退しました。

ちなみにサルトルは,文学者・哲学者として一流であると共に,あらゆる権威・権力と闘った気骨の人でした。第2次世界大戦中はレジスタンスに参加してナチスドイツと闘いつつ,20世紀最大の哲学書と言われる『存在と無』を書き上げています。

フランスの植民地だったベトナムでフランス軍がホーチミン率いるベトナム独立軍に敗れたとき,「フランス軍がいかに強くても,歴史の歯車を逆に回すことはできない」と喝破したのは有名です

また,広島・長崎への原爆投下を知ったとき,「アメリカも黄色人種だと思ってよくやるな。ドイツには絶対に落とさなかっただろうな」と,アメリカの人種差別を指摘した発言もあります

ベトナム戦争時には人民法廷を開いてアメリカの戦争犯罪を断罪しています。

こういう人ですので,ノーベル文学賞など眼中になかったことも当然と思われます。

なお,サルトルが亡くなったとき,フランス政府は国葬にしようとしましたが,事実上の妻であったボーボワールが断って一人で葬儀を行いました。しかし,サルトルを慕う人々がなんの呼びかけもないまま5万人も集まり,サルトルの葬列のあとについてモンパルナス墓地まで行列を作りました。私はフランスでサルトルの墓を見ましたが,サルトルの名前と生没年だけが記載され,十字架さえない本当にシンプルな墓でした。しかし,誰が手向けたのか,幾つも花がおかれていたのが印象的でした。



ー以上グーグってみつけましたー




物語性を問うなら↓この歌も結構いいわねぇ〜










↓は My back Page (アラッ、これはディランの歌の題名だわ、この歌好きだなぁ〜) より、



あの津波と原発爆発の映像で世界中の多くの人々は暗黒の脅威に包み込まれ、

そして今もなお脅威に怯える人々、言葉では語りつくせそうもありません・・・

自然の驚異は人間の驕りを思い知らされるもので、そのことを謙虚に享けとめます、

所詮人間にはそんなことぐらいしかできないものなんですが、

強欲な人間ほどあがくようで、でもあがかない人間も困ったものです・・・

安全嘘にどっぷり浸かりたがりの鈍重な人々には悪魔の声も天使の声だもんねぇ~、





P1120206 (405x540)P1120207 (405x540)P1120208 (405x540)

3つの違った花瓶に白いバラをいけてみました、いかがかしら・・・




理屈ではなく行動は大切よねぇ~
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Comment

2016.10.25 Tue 07:44  |  

こんにちは、

白薔薇の瓶はそれぞれに味わいがありますが、私個人としては真ん中の2本入りの花瓶のつややかさが好きです。

「薔薇つけし葉のきはやかに甕の水」   飯田蛇笏

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2016.10.26 Wed 20:42  |  Re: タイトルなし

v-124 さくらがい様、

こんばんは!、承認が遅れてもうてすんまそ〜

白磁器の花瓶は花を選ばないのでいいですよねっ、
いいだだこつは名前は聞いたことがあるぐらいで、芋の露連山影を正しうすの句で
当時には珍しく生涯田舎暮らしの俳人だったことを知りました。

それゆえに植物の句には実感がありますねっ、

最近物を捨てることに執心しておりまして、かなりの時間を費やしていて、
ブログをみることさえもしていないので、コメントがあるとそろそろ書かにゃあかんと
怠け癖を戒めてみたりとか、そやけどまたすぐにほっておくんですわ〜、笑

来年またお会いするのを楽しみにしております。(鬼が笑ってもかまへんでぇ〜、笑?)





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