グレーは淡青 hellblau - 街案内(ハンブルク)

グレーは淡青 hellblau

 
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店には復活祭のうさぎや玉子の形をしたチョコがところせましと並んでいます。

ここは街中にある100年以上も同じ場所で営業しているお菓子屋さん、お隣は手袋の専門店で丁寧なサービスのいい店だったのですが高級ブランド店「ブルガリ」になってしまい入ることもなくなってしまいました。イースター日曜日の朝、うさぎが卵を運んでくるというのはキリスト教とは関係なく土着信仰のようですが詳しくは知りません。

カウンターの数字が急に伸びうれしいです。コメントもお願いします!


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今週は3度もブリッジで昨日は大学の近く、今日は自宅、土曜日は試合で少し気合が入っています。
大学界隈を歩いていてちょっと気になってのぞいた3軒のお店です。
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店内もいい色合いの物が多くありました。
ギッシュの種類が多く美味しそう!お持ち帰りのお店です。
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魯山人も吃驚の蛸と蛇
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前略ぽん様、

私が集めたガラクタはまだまだあリ少しずつこれからお見せしますので気に入られたプレート(さすがお目が高いバウハウス期のものでまだマルクのころ買ったのでとても安いのよ)のことは後で交渉した方がいいかも?!
そうだ5月に「ごったにっき」さんが映像フェスティバルでこちらに来られるんですよね。まぁーいつも重量オーバーのようなので配達はダメでしょうけどね。

またちょくちょくこちらへおいでやーす。





 
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ハンブルク市街からエルベ河沿いに平行する長い美しい道(Elb Chaussee)を車で20分ほど行くとここブランケネーゼに着きます。19世紀初めごろから芸術家たちが好んで住んだ所です。
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坂と階段が多く長崎の友の家の側にあった通称「ちんば坂」と同じで右足で階段を下り始めるといつも右足で下りることになるのです。この近くに一昨年までフランス人の女性が経営するCAFE「へミングウェー」があり火曜日の午前中に文学朗読会に参加していて楽しい時間を過ごしていました。今は郷愁と淋しい思いをする場所になってしまいました。



 
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市庁舎広場を眺めながらコーヒーでもいかが
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アルスター湖とエルベ河を結ぶ運河が街のあちこちにみられます
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アルスター湖に面した通り
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古いアーケード
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ブティック街
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40年前建てられた高層ホテルと戦災を逃れたダムトア駅
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ドイツといえば日本からの旅行者はミュンヘンが好きなようですがハンブルクもいいとこですよ!
もちろん街にはもうひとつの顔があります。
見たくないものは見なくてもいい年になったようで
眼をそらすことが最近多くなりました。

私の文章は攻撃的だとお声をいただきました。
まだまだ角が取れてないものですんません!




 
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今日は街中への車乗り入れ禁止でその代わり公共の乗り物がタダで利用できるとラジオで言っていますが、昨日用事で街へ行ったので店も開いてない日曜日に出かけるつもりはありません。ドイツはどこの町でも改札がないので無賃で乗り物に乗ろうと思えばいつでもできるのですが、ただたまにある検札にかかると罰金は高くつくのです。(駅にもバス停にも表示してなかったようで知らない人はいつものように切符を買っていたようで単なる検札員がお休みできたようです。)

写真は私の好きなブラームスもここで曲を披露したという、また娘も3年前に連弾で入賞した時に舞台で演奏した音楽堂です。この近くにブラームスの生家があり展示館となっています。


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戦後すぐに建てられたオペラ座
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2010年完成予定のエルベフィルハーモニー
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ロンドンのリーゼントストリートのような曲がった路地
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Cafeというか中は大衆食堂
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今日のメニューを書いている食堂のおばさん
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外のテーブルに座るにはちょっとまだ寒い。
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お天気がいいとすぐにここはサングラスをつけた人が多くなるのですが。。。
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今ハンブルクはPfingstenのお休みも重なって819回の港祭りが開催されてどこも観光客(ドイツ人のおのぼりさん)でいっぱいです。

もう19年前にもなるのですが開港800年の記念行事のころは長女が小学1年でア、べ、ツェ(A、B、Cのこと)から習う一人娘と一人母(旦那はいたのでシングルマザーではありませんが心細い母を現すヘルブラうの感性語)を思い出しシンミリ。。。。

昨日久しぶりに長女と街で食事をしました。ブログの話になり次女は1度コメントをくれたので「○○○もコメントお願いね!」(言わなきゃよかった!)と言うとブログについて彼女から辛らつなコメントを聞かされることになりました。

ブロガーは自己満足の自己表現でありそれに加担したくないとピッシャリとねじ押され、ブログをかいてそれがなんぼのものなのか!ですって、この娘(日本の故郷は大阪)大阪人根性がしっかりと根付いているのに異国(長崎)の血が混じる母はとほほのほでした。



この娘、間抜けなところもあり自転車はすでに3台盗まれていて(その中の1台はあまりにもボロで2日後に返却)、デーン(Deenはハンブルク生まれ育ちの女の子の意味)なのに観光客に道を聞いて教えてもらい喜んでいます。悪口かかれると反論したくなるかも?!


コメントちょうだーい!      これは皆様もですぞー

 
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こちらは夏のような気候でアイスクリーム屋さんの店先には列ができ、タンクトップとサングラスの人を多く見かけます。

さてハンブルク自慢を少し、
ハンブルク港はヨーロッパで第2の寄港量の多い港です。
第1はオランダのロッテルダム港
第3はイギリスのサウスハンプトン港(あのタイタニック号ニューヨークに向けて出発した港)です。

久しぶりに港祭り行ってみようかなー


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前にご紹介した老舗のお菓子屋さんの店先。魚のチョコ、網入り、缶詰入り。。。

 
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昨日は久しぶりにちゃんとした日本語の会話をすることができた。理想と情熱をもって仕事する人は気持ちがいい。
ワールド メディアフィルム フェスティバル」 
金賞受賞おめでとう!
家まで来てくださりフィルム『MATSUTANI  Ⅰ』も見せてもらい、おしゃべりもでき、「ごったにっき」さん、楽しい時間どうもありがとう!



一緒に夕食をしたレストラン「Die Bank」昔の銀行をそのまま使用して回しハンドル扉が付いた大金庫(お札の代わりにワインが並んでいる)、当時のカウンターなどユニークで味もいい。でも入り口がわかりにくいのですけどね。長女も同席で会話が盛り上がりました。
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大阪の文化芸術予算が削減されそうだとか。。。

またいつもの私の傲慢偏見口調のコメントでうんざりでしょうが。。。

「橋もっちゃん!大阪はもう商いではあきまへんがなー、もうそんな時代(経済優先)でもありましぇーん。は陽気好きな晴れやー? ←はよう気ずきなはれやーが こんな変換になっちゃったー」







お昼は家のテラスで彼女と二人でのんびりと。。。この写真は今朝のテラス
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昨日はドイツのバイク野郎(中にはもちろん野女もいる)がハンブルクへ集まる日、、

人呼んでハーレー・ダ(デ)ビットソン・デー


かっこいいバイク、いろいろな街、町のナンバープレート、もちろんバイク乗りのファッションも一目見たらおばさんだって太胸がキューンものだぜー

聞こえてきたあの音

ボウォ~~ン・ツゥ~ビィー・ワァィール(ド)~~~


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コーヒー・ブレイク
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これが私の好きなバイク、無造作に置いてチョと一服かー  えろう高いもんとちゃいますか。。。
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Author:ヘルブラウ
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2008年2月末ブログ開始

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