グレーは淡青 hellblau - 欧州の旅

グレーは淡青 hellblau

 
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ミュンヘンから今晩は!、


写真はダルマーヤのショーウィンドウの飾りでクリスマスツリーは様々な趣向が凝らされてます

店内では冬限定のKaminfeuer(暖炉の火)と言う紅茶を買っただけで明日階上の喫茶室で

娘も一緒にアドベンツCafeを予定しています。




昨夜はビヤホールで典型的なバイエルン料理を堪能して、やはりズッシリと重いので消化のため

アルコールがすすむこと、すすむこと、こちらではビールは水より安いかもねっ、











今日のお昼は大学に近い日本のラーメン屋でドイツでは珍しい順番待ちをして食べましたんよ、

(写真なし)












人形時計が有名な市庁舎広場ではクリスマス市があり観光客も多くごった返してるのですが

王宮の中庭のクリスマス市や中世スタイルのクリスマス市などはのんびりとしたものでした。

ミュンヘンには4、5回は来ているのですが、初めて王宮博物館を見学しました。

欧州の博物館はどこも同じようで音声案内を全て聞くなどの忍耐はもうないようで

すぐに出口を探しているねんよ~、笑



王宮を出た所にダルマーヤと同じ古いコーヒー焙煎会社(Eilles)の店をみつけたので、

そこにも、もちろん入店したのでした。


また明日、ホテルで時間があったらブログで紹介するねっ



.

























理屈ではなく行動は大切よねぇ~
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門扉をはさんで左側が住居で右は食料倉庫





住居の建物はモダンに改築されていて広い台所、居間も二つ、食事できるところが内外合わせて4ヶ所もあるんですよ~、そして2階は4室あり、その内の洗面所付き客間にヘルは泊まったのでした。(部屋の写真撮ったはずなのにみつからん、wー)











左はテラスでの朝食、右は領主の館の側のレストランで食べた昼食、野生の肉のワンプレートで美味しかったわ〜







ドイツの夏の定番のグリル(バーベキュー)もやはり週末のプログラムには欠かせなく、グリルマイスターが頑張っておりました。このグリルの反対側には屋外シャワーがあり、ナッキーダイ(素っ裸)で汗を流してからグリルパーティーが始まるのでした。





写真には写ってないのですが、内陸なので貴重な魚(鮭の切り身)もヘルのために焼いてくれましたのよ〜





道をはさんでお向かいにある小さな教会は今年450年ということで、バーバラの旦那さんのハンスが作成した歴史資料が飾られていて、遠くに住む牧師はハンスに教会の入口の鍵を預けていて、なにやらプリバートのチャペルのようでしたよ〜


この村にもいました、ガーテンツゥヴァイク(庭小人?)、敷地の広さにまかせて、そやけどよう集めはったなぁ〜、笑











バーバラ&ハンス、
最高の週末をありがとう!






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近所に唯一残る粉挽き風車と領主の館



友人 バーバラはベルリンとドレスデンの中間くらいで両都市から1時間ほどのSpreewald(ピクルスの生産で有名)地方の住民200人ほどの集落に住んでいます。

この地方特有の切石の壁で作られた長方形の建物の中に噴水の池もある広い中庭があり、門の外に果樹園、野菜畑、羊やアヒルたちがいる牧草へと続いているのです。







睡蓮の花が咲き、葉にはカエルもいたり、水の中には金魚が泳いでいましたよ~














次回に素敵な住居をご紹介しますねっ


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5年6ヶ月が経ちました、福島はどうなっているのでしょう

そして15年です、その後の世界は。。。








久しぶりのベルリンです!


娘の京大の学友たちが夏休み欧州旅行でドイツはやはりベルリン(ハンブルクへは来ぃへんな~、)

へとのようで、ベルリンに友人が多くいる娘が日本の学友たちにベルリン案内

(どうもベルリンのナイトクラブ案内希望、笑)をしたいのでベルリンに行くというし、

それならヘルも遊びに来るようにと誘われていた友人バーバラ宅を訪ねることにしたのです。



ベルリンにちょうどお昼時到着でハンブルクを出発したので、おなじみの大衆寿司食堂一心

へ直通し、その後ベルリンのChamps-Élyséesでウィンドーショッピング

それにニベアでリフレシュ顔?になってヘルはベルリンからさらに鈍行電車で1時間ほどの

Spreewald地方にある小さな駅まで行くとそこにバーバラが車で迎えに来ることになっています。






また友人の田舎暮らし、年金生活者の暮らし、家の様子等は次回のお楽しみにねっ!、


そやけど、楽しみに待ってもらってもかなわんなぁ~、 なにぃ言いたいねん!





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路地というと京都をすぐに思い出すのですが、やはり歴史がある街は世界共通のようでウィーンの街も建物と建物の間の空間が素敵なんですよ~、少し坂道になってたり、階段があったり、趣のあるランプが灯ったりすると、こんな感じの人間の歴史がいとおしくなり、まさに情緒が溢れてくるのです。

さて、路地の写真がみられることを期待させたプロローグやのに、

その写真が1枚もなくスンマソ~、

その代わりにウィーン市役所の中を見学した時の素敵な照明器具をみてちょうだい





















ウィーンには日本人にも有名な洋菓子店が多くあるものです。
娘が教えてくれたこの洋菓子店が最も古く(16世紀開業)、昔からの王室御用達なんやて。。。

















ドナウ河の畔りには国際機構関係の建物があります。

最近ではイランの原子力の話し合いでオバマやメェケルさんたちが来てたみたいよ〜、









最後にウィーンで今人気の日本レストラン「Mochi」で食べた茄子餅と鮭握りと鮭巻き






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雲の上を飛んでハンブルクからウイーンへやってきましたフーテンのヘルの旅にどうぞお付き合いください

ウィーンの飛行場から市内中心まで16分で行ける高速電車と地下鉄を使いまずはホテルへ行き、そこからまた地下鉄で同じラインに住む娘のところへと出かけました。




↓のパン屋さんで娘が旦那が好きなクワークタッシェ(菓子パン)を誕生日祝いに買ったのです。



娘のところから歩いて行ける観光客が訪れるウィーンの中心地であるシュテファン広場と大聖堂









娘の住居がある建物



右は1920年代に建てられた当時の最高高層建築物であったビル



100年以上の建物の中はH&Mとなっていて、当時のエレベーターが使われています。






ウィーンへ来たらやはりここでターフルシュピッツを食べなくっちゃ旅は始まりません。。。









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さくらがいさんへ、

下のさくらがいさんからのコメントはたしかに受け取っています。



「若さとは人生のある時期のことではなく、心のあり方のことだ」(サミュエル・ウルマン)。

私の好きな言葉のひとつです。お互いにいつまでも若々しく元気でありましょう。

お誕生日おめでとうございました。



承認の仕方が悪かったのか、今ウィーンなのかわからないのですが、
なぜか返信ができないので、一旦コメント欄では削除しましたので、
不悪ご了承くださいませ。






 
23
 
ドイツでは栗でお菓子を作るという発想がないようで、洋菓子店でモンブランとかマロングラッセはまずお目にかかったことがないんですわ〜、


そう言えば昔々にフライブルク(フランス国境に近いドイツの大学街)のコンディトライ(洋菓子店)で買って食べたことがあったようなぁ〜、もちろんライン河を越えたアルザス地方(フランス)では美味しいモンブランを食べました。



そう言えば、日本で食べるケーキは娘たちは苺のショートケーキ、

ヘルはモンブランが定番だったような。。。



ウィーンに住む娘からウィーンにはこの時期(冬場)ママが好きなモンブランがあり、

この→ 「aida 」 洋菓子店のが美味しいというので

ちょうど娘がハンブルクに仕事で来るというのでお土産に頼んだのでした。








なにやら長旅で歪になってもうたモンブラン、マロントルテですが、日本ではケーキを買うと

箱に入れてくれるのは勿論のことで、食べるまでの所要時間を聞かれてドライアイスが入ったりの

いたれりつくせりなのですが、こちらのほとんどの洋菓子店は紙皿にのせたケーキを包装紙で

包むだけ、数量が多い時はその包んだのを手提げ付きの紙袋に入れてくれるだけなんです。





ドイツでは手に入らない栗、栗、栗の充実したケーキはどれも美味しく、

ウィーンへのカルチュア栗三昧?の旅を企てることにしました。

参加者を募集します! ほんまかいなー?




やはりウィーンはパリと並ぶ洋菓子の発祥地、そう言えばウィーンからパリにお嫁に行った

マリー・アントワネット王女ちゃんは「パンがなければケーキを食べればいいんじゃな〜い」

とかなんとか言ったそうな。。。




なんや話が軌道から外れておりますなぁ〜、 いつものことやし、よかよか





はまさに栗饅頭です!、栗餡が最高で、皮がチョコなのがザンネンやわ〜










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友人の誕生会に参加する娘と一緒にハンブルクより暑いベルリンへ来ています。









9月の初旬で開催終了となる着物作家志村ふくみ、洋子母娘の展覧会会場( Bröhan-Museum )へまずは直行という予定でしたが、娘の友人もベルリンのあちこちにこの着物展のプラカートが掲示されているのを見て興味が沸いたようで、一緒に行きたいということで次の日に行くことになりました。



家からハンブルク中央駅へ向う電車窓からのこの風景がいいんだわぁ~





そこで朝早いハンブルクを出発してお昼頃にベルリンへ着いたので先ずは なにか食べねば!


ベルリンではお馴染みの大衆寿司屋でお昼をして、そのあとベルリンに住むアンペルフラウさんのお薦めのフェイスマッサージに行く予定でしたが、少し遠いので近場(ニベアのコスメテックサロン)で娘も一緒に外を歩きまわるには異常に暑いベルリンでの優雅なひとときを過ごしたのでした。


ベルリンはユニークな店がハンブルクより多くなったような気がするんよ、




日本のCafeではどら焼きが好きな旦那に早速お土産に買いました。






展覧会の様子は次回ということでごめんやしぃー




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志村ふくみさんの展覧会は2013年の帰国時に滋賀県立近代美術館でちょうど開催されていて観たことがあります。その時のブログ記事 → ここ



 
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ハンブルクは今が盛夏で日中は30度を超す素晴らしい快晴の日々で、

庭の花々も次々に色めきあい、庭にくる鳥たちのために水瓶を置きました。














見知らぬ地で美味しい物を食べるには、


お答えしますぅ~


大市場へ行ってどんな食べ物が売られて、買われているかを

みるとレストランで注文する時に助けになり、外れがないようですよ~



中央市場の建物、 内部の様子



地下の食品売り場






郷土料理レストラン






ケーキ屋+パン屋+Cafe












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06
 






Gdańsk(グダンスク)、ドイツ語ではDanzig(ダンツィキ)、この市はポーランドの労働者の先頭に

立って体制に反対した指導者レヒ・ワレンサ氏の街で、『ブリキの太鼓』の作者

グュンタ・グラス、異色の俳優クラウス・キンスキーが生まれた街なのです。

中世のゴシック建築の建物がこれほど多く残る街は欧州でもそうはないのです。

昔のハンザ同盟の貿易港、ナチスのポーランド侵略際に騙されながらも抵抗した数少ない

ポーランドの人々が住んでいた街なのです。





ワレンサと グラスが笑う グダンスク 淡青












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Willkommen!、 ようこそ!

時々、淡青、浦島花子、赤銅鈴子、ハン子が書きます。

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2008年2月末ブログ開始

真面目には書いていますが
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記事と写真には著作権があり、
無断使用は固くお断りします。

個人ブログなのでコメントは
管理人の判断で削除することが
頻繁にあります。


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毎日一句をめざす!
別亭「淡青の五七五」へも
どうぞお立ち寄りください。


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20110222171218729s_20130122063207.jpg
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