グレーは淡青 hellblau - 音楽、展覧会

グレーは淡青 hellblau

 
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世界には1.5兆台のテレビが存在し、1週間に平均50時間以上も見ているようです。(どういう統計か私にはよくわかりませんが)いろんな国でテレビを見ている人々の様子を撮ったものです。
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ありましたHAAP研究所が存在しそうなアラスカの写真です。(4月24日の記事を参照!)
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この建物は写真展が開催されているハンブルクのヨーロッパ最大の出版会社です。
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明日に続く。。。
 
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映画のシーンのようなアフリカ、コンゴの煽動者たちの写真。
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パキスタンのブット女史暗殺時の映像、数分前の彼女の後姿も写っています。
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この写真展はいろいろな部門がありポートレート部門の賞作。
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にっこり、ほっこりの写真はみられませんでした。

来年度の写真展はビルマのサイクロン、中国の地震、これからまだまだ世界には人の手に負えないもの、人が作り出す事件が多いことでしょう。2009年も無料(この展覧会の入場料のこと)で見せてくださいませよろしく!!!

今日もこちらは快晴です。
さあー洗濯物を外に干そう!



 
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ALTER EGOの展覧会へ行ってきました。ここはハンブルクでも学生、若い芸術家、小さな劇場、映画館、そしてオモローなお店が多い地区で蚤の市が毎週土曜日に開催されるところでもあります。
この展覧会の会場は道路に面したギャラリーとその向かいの中庭にある古い建物が会場で14人の若い芸術家の作品が展示されていました。
すべての写真は画像クリックで拡大します。


まずはギャラリーから、入り口の開いているドアからすでにアートです。
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この兎の赤い目をモチーフにした作品がいいです。プライスリステを見ると80ユーロー。
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漫画のような作品
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続きは明日UPしますね。

 
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展覧会場とは思えない入り口、この建物の1階左全フロアが会場です。
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区切りがある会場、そしてうまく納まっている作品たち。
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ありました!私の月光仮面のおじさん(正義の味方)(えーそうはみえないってー?!ほらほら老眼鏡どこ?!、おっと失礼!すべて画像クリックをお忘れなく)のようなお姿が鴨居の上から見下ろしていました。


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前の記事で「色気あるもの」を書き自分でも好きな記事です。ブログ内検索欄に入れると(プレスリーでもでます)すぐに記事がでます。この機能はとてもお利口さんです。読まれることをお奨めします。ゴメン!「の」が抜けていて前は検索できなかったようです。お利巧だけどゆうずがきかないまあーよくあることです。
今日はその2ということでまずはお写真をご覧くださいませ。


←その前にポチッということでよろしゅ~う


ショーウィンドーと雑誌の色気のあるもの

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60,70年代不遇だったスイス(ドイツ語圏)の画家Comensoli、彼は珈琲党で自転車が好き、次回彼のことはあらためて記事にします。

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5月にUPされていなかった庭のバラ

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コメントができない分裂症のような映像の寄せ集めで不悪御諒承くださいませ。 
 
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念願の動画をいろいろ試しているうちにやっと載せることができたようです。ブログ友のKoukoさんのところから見様見真似で撮って(盗って?!)みました。ご挨拶が遅れ失礼しました。

Youtubeでいつも素晴らしい動画を投稿しているM・Maemura作品で「犬と私の10の約束」です。

←まずポチッをしてから観てね。








今日はもう一つ、娘が夏休みに3週間研修した成果もみてやってください。湖畔に建つ彼女の理想の別荘だそうです。


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最近よく聴いている歌です。
ひょっとすると口ずさんで調子に乗って運転していたりするかもしれません。多分誰にも見られていないと想っているんですが。。。?



今年二度目のバラが咲きました。
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アルスター湖で遊ぶ鴨のカップル、白鳥、カモメ
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そして家の階段の窓の鴨の行列、窓の外は桜の木です。
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家の近くの紅葉です。今日は素晴らしい秋晴れの真っ青な空でした。


↓来るたびにポチッしてからお楽しみくださいませ!


1975年ドイツのケルンでのこのコンサートでアフロへヤーのキース・ジャレットは名声をかちとりました。1983年のミラノスカラ座でのコンサートが私は好きでライブCDはもっているのですが皆様にお聞かせすることができません。




昨日の「テネシーワルツ」の本家本元は1950年のこの方です。


 
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朝も早くから電話が鳴る。朝電が嫌いなヘルは不機嫌な声で

「○○○○○。。。」

「Guten Morgen, ○○○!、Bin ich ! 」

「Wer denn ?」

声ですぐに誰かわかりましたがあまりにもテンションが高いので嫌味のつもりでこう訊くのですがそんなこと気にしないこちらのオバちゃんなんです。この後彼女が話すにはバイオリンを習い始めることになり楽譜台を探しているようで私がもう使ってないのではないかと思い出したようなんです。たしかに私はもう使ってはいませんが娘がピアノ伴奏を頼まれることがあり家で練習することもあるので必要であるということを話し、何でまたバイオリンを?!、肩がこるから違う楽器がいいんじゃないの例えばチェロとか?。。。などと久しぶりだったので近況を長々と話すことになりました。

私はこのブラームスの曲を弾きたくてバイオリンを習い始めたのですがでも演奏者になるより聴衆のままが好きだ(楽で楽しめる)ということがわかりバイオリンはG線が切れたまま10年以上放置されたままで、またもっと放置されている琴もあります。どなたか「おかやす砧(岡康砧))」を知っている方がいたらご一報くださいませんか!

さてブラームスに戻ります。この曲は和楽器では音域が狭いので演奏できません。ちーと長いのですがバイオリンのところまで聞いてみてね!



たまにはクラシックもいいとおもったらぽちっ!



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この曲の楽譜  右がブラームスです。
 
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2008年8月

 M.Maemura作「犬と私の10の約束」

9月













森田童子







10月




1975年ドイツのケルンでのこのコンサートでアフロへヤーのキース・ジャレットは名声をかちとりました。1983年のミラノスカラ座でのコンサートが私は好きでライブCDはもっているのですが皆様にお聞かせすることができません。




昨日の「テネシーワルツ」の本家本元は1950年のこの方です。




11月



ドイツでは「Spiel mir das lied vom Tod」という題でいまでもよくラジオから流れています。



さてブラームスに戻ります。この曲は和楽器では音域が狭いので演奏できません。ちーと長いのですがバイオリンのところまで聞いてみてね!




12月

吉田拓郎の「祭りのあと」




『シネマ・パラディス』の主題曲

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時々、淡青、浦島花子、赤銅鈴子、ハン子が書きます。

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2008年2月末ブログ開始

真面目には書いていますが
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頻繁にあります。


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毎日一句をめざす!
別亭「淡青の五七五」へも
どうぞお立ち寄りください。


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2014年2月27日出版

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