グレーは淡青 hellblau - 日本、アジアの旅

グレーは淡青 hellblau

 
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旅とは人との出会い、未知の世界との出会いをもたらすものである。ヘルブラウには旅をして映画が見れれば人生に退屈することはないような気がします。
ノルウェーの森!いえ、ヘルシンキの森です。
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乗り換えのヘルシンキ空港で今回とてもおもろい九州のおっちゃんに出会いました。免税店で酒類を見ていたら後ろから

「今は日本で買うほうが安いかもしれませんよ!」

と声をかけられたことがきっかけでいろいろと話すことになりました。日本の団体さんが多いので年齢から見てもその一員だと思っていたら見かけによらず一人旅だというのです。そして最近喫煙室が見あたらなくなった空港でその場所を私に聞くのです。見かけどうり言葉はだめのようで聞いてあげたらどうも気に入られたようで、フレンチブルドッグ売買の商売をするそのおっさんは骨董に造詣が深く政治にそれなりの見解を持ち話題が豊富で長い待ち時間を楽しく過ごすことができました。年上だと思っていたら少し年下で奥さんは同じ歳だそうだが昔から年上の人が好きだといいあなたのような方と結婚したかったとどさくさまぎれにナンパもしているようだしこちらも久しぶりにモテていい気分でした。

でも顔がちーとブルドックなんだよね。。。

向こうが私の写真をとらせてほしいというのでこちらもお返しに一枚撮ってみました。帰独してからUPします。皆様の審美眼ではいかがでしょうか?!

写真削除しました


この一人旅おっさんは名刺も自己流のアートなものでGut! 日本にもまだまだおもろい人々がいるんです。

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歩くと汗ばむドイツの夏のような秋晴れのなか友人の大阪でのコンサートは多くの観客が訪れすばらしい彼女の歌声に酔いしれました。ドイツ語での歌曲、日本語での、そして圧巻はイタリア語でのプッチーニの歌曲。アンコールに歌った「赤とんぼ」、プロとしても通じるものがありました。

明日から東へという予定でありましたが、今回は予定を大幅に変更しなくてはならない事態となり帰独の予定も未定となるかもしれません。

これから写真とともに予定している記事の題だけでもご紹介しておきます。そうすればいい加減に忘れることがないような気もするのですが保障はできかねないものでもあります。まあーこれはヘルブラウの覚書のようなものだとご理解ください。


「運がいいとか悪いとか」       

「京の三楽三昧」            

「万暦という名の酒」
          
「京都で初対面」 
           

まだまだ走り書きのようなものは多くあり、これからも増えそうだし、またそれに写真がそれぞれにつくとなるとハンブルクでもう記事更新がいやになるかもしれません。

1年ぶりの日本はやはり面白くそしておいしく帰ったら真剣にダイエットを実行しなくてはなりません。

とほほのほでございます。

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ヘルブラウ家が帰国時の主な滞在地は姉が住む大阪です。大柄な家族(亡父、母、弟、)の中で姉だけはかなり小柄で運もあまりいい方ではありません。最近も人間ドックで病気が見つかる不運(早期発見だと思えば運がいい)で、また今年度からはあの橋下知事のおかげで毎月の給料がかなりの減給となり定年も控え老後不安が多大である。彼女が言うに同僚たちは「痛みわけ」といってあきらめ、「あと1年橋もっちゃんが知事になるのん待ってくれたらよかったんにー」と嘆いている。

姉は大阪のど真ん中でありながら緑が多い公園の近くに住んでいる。
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公園の側にある大阪寿司の職人さんの中では最年長のおじいさんとおばあさんが二人で営んでいるもう大阪のどこにも見られない風情の寿司屋です。
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そして星を挙げたくなるフレンチレストラン、
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公園の中で開催の植木市と彫刻展、この公園は都会のオアシスで削減しちゃいけないよ橋もっちゃん!
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帰国してすぐに母が待つ皆生温泉へ幼稚園のような療養所
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弟は姉の嘆きには耳を貸さず公務員はいままでが優遇されていたんだ膝元から改革するのは当然だといきまいている。どうも彼は経営のやりくりに頭を悩ましている様子が伺える。それにしてはおいしいものを食べいい酒を飲んでいて姉たちにもご馳走してくれるのですが、今回は「きさい」という料理屋がオーナーとシェフのいさかいで残念ながら閉店していて米子なのに「トウキョウ食堂」という名のレストランへバカラの瓶に入ったブランデーをレストラン持込にして(持ち運び用に蓋はコルクに変えている)シェフにも振舞っていた。
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皆生温泉の道端に咲くコスモス、秋桜とはお見事な当て字ですよね。
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日本ではよく食べ、よく歩きます。大阪では御堂筋界隈が日常範囲でまずはブログ友にお薦めした「平岡珈琲店」、ここは昔は大阪城(豊臣時代)に真っ直ぐ一本道が続く大阪商人の発祥地平野町にあったようです.長崎、神戸、横浜などではすでに飲まれていたコーヒーですが一般的に日本人がコーヒーを飲み始めた頃からコーヒー豆を取り扱って今のご主人は3代目のようです。白ずくめのコック帽さえかぶった先代さんがカウンターに座り息子さんのコーヒーの入れ方、ドーナツの揚げかたに目を光らせているんですよ。ちなみにコーヒー320円、ドーナツ120円です。
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うどんの旧家「美々卯」、今から20年ほど前まだ父母が元気な頃そして中の改築がまだで玄関側の右手に小さいお座敷がありそこで名物うどんすきをみんなで囲みました。賄いのお姐さんがおがくずの上に並べていた海老を鍋に入れたとき娘が「キャー」と叫びしがみついてきたことを思い出しました。その時は海老は食べませんでしたが、今ではお刺身、フライと好物のひとつです。
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看板どおり浪花で最古の御菓子司「高岡」です。お中元、お歳暮の時は売り切れがあるようですが店先は至って平凡庶民風なんです。
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街路樹がきれいな御堂筋にボテロのぽっちゃり彫刻もあります。
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そしておもろい建物、突起物には花が植えられています。
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そして病気治癒祈願を神主さまにしていただいた神社、コンクリート造りの難波稲荷神社とは違い木造で古い神社の面影である。境内にベンツの車がおいてありました。

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01
 
昨夜はハローウィンで2組だけでしたが計5人の子どもたちが玄関先で仮装した姿で韻を踏んだ言葉を語りかけてくれました。もちろん用意していたお菓子をあげました。

さてまた日本の10月10日、以前は体育の日で休日であったのに今は目の愛護でーという。この日京都の出町柳から北の方にある京都ブリッジメンバーの自宅マンションで昼食をはさんで26ゲームして楽しい時間を過ごしました。日本滞在中にもう一度とお誘いがあったのですがまた来年ということでお別れしました。

そして2度目の京都は旧友が祇園の美味しい料理屋に招待してくれ秋の味覚を味わいました。食べた後もアートです。

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この日のお昼は「鍵善」で名物くずきりではなくおうすと生菓子セットを食べ、
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その後円山公園の奥にある宿「さろんはらぐち青天庵」に向かう途中でブログ友の紫さんが紹介していた「祇園小石」をみつけ中へ引き込まれ2階のギャラリーの相席で食べたのがわらびもちセットで甘味処で昼食となったしだいです。
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和風な照明器具店で思わずほしくなるのを抑えました。
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さて題の京の三楽とはあくまでヘルブラウのであり、それはブリッジ、映画、ブログ友のことです。かなり偏ったでもスペシャルな京都でしょう?!

神社も寺も参らんと何しに京都に来るねん!、あんた京都をなめとるなー!お怒りが聞こえてきそうです。

神様、仏様、かんにんどすえ~~


↓罰当たりですがポチッで許してくださいませ,切にお願い申します。
 
01
 
今回の京三楽の一つであるブログ友と初対面をはたしました。星の数ほどあるブログのなかで縁あって知り合うことができそしてお会いしたいとおもうことはやはり素晴らしいことです。ヘルブラウがお会いした方はいつも楽しくためになる情報をうまい表現で記事にする「京都・町家ぐらし」のぽん様、専門的で他では見聞できない京都がわかる「桜貝ぶらり京のたび」のsakuragai様、ブログはまさしく人なりですてきなご両人様でした。そして運良く10月1日から始まった町家らりぃ・洛中洛外風散歩にご一緒に参加して楽しい時間をすごすことができました。

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アンティクでユニークな着物姿の?歳とは思えない可愛さのぽん様、そして?歳とは思えないスラッと背が高く上品で市川雷蔵がお年を召されたらこんな風にと想わせる姿のSakuragai様です。お店は「京のてんてん」手作りの色合いがいい布物が多くありました。

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前後しましたが最初に行ったのが「アンティークきもの凡蔵」ぽんさんは常連さんのようでここで着物を見る目を養っているんではないかと想われました。


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京あられの「宋禅」店の奥に喫茶室がありそれぞれに好きな組み合わせのセットでお茶をする。


写真を撮るのを忘れたのがお蕎麦屋さんの「にこら」コシがある美味しいお蕎麦でした。お二人にすべてご馳走になりありがとうございました。


ぽんさんとこのお隣さんでやはりブログ友の「神社のススメ~神主のひとりごと~」のイケメン神主さまはお留守でご対面ができなかったのは残念ですが護摩板を奉納しましたのでよろしゅうに!?あっーぽんさんに代金返すの忘れてしもうたー ご利益ないやろなー




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05
 
大濠公園は博多のど真ん中にある名のとうりお城の濠の公園です。そこに毎年ひまわり畑を作るという地域活動になっているプロジェクトの発起人の講演会に「ごったにっき」さんのお誘いで参加した。あのソフィアローレンが戦争未亡人の役で見渡す限りのひまわり畑を彷徨うシーンがある映画『ひまわり』が思い出されます。さて会場となった所は近くに幾つかの駅があるのですがそれぞれ10分以上歩くことになる陸の孤島のような大阪帝国ホテルの側の大川?に面した建物にあるアートコートギャラリーで開かれました。京阪電車が乗り入れた中ノ島にあるもう一つのロイヤルさんの方が便利になりはやるだろうなー(また題と関係ない余談が長ーい)

写真はアートコートギャラリーの個人所蔵展示の様子とこれからも長く続いてほしいひまわりプロジェクトの講演会場の様子です。

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さてこの会の帰りのことですがホテルの梅田行きシャトルバスには気が引けて乗れなく並んでいたタクシーに乗り最初にビシッと充実した関西弁で

「近こうてすんまへんけどー○○橋の方へたのみます。あとはそこらで言いますよってー」

と大阪のおばちゃん風に言いどかっとすわりました。ちょっと走ったところでタクシーの運転手が

「ちょっと変なこと訊くんやけどー、お客さん、この車ん中シンナーの匂いがしますやろか?」

はぁ~突拍子もないことをー。。。外は真っ暗、「個人」という看板かかげていたなー、他人が運転する車の中、背筋に冷たいものを感じました。

「いやー、変な匂いしまへんけど。。。」

「よくお客さんにそう言われますんでー」とへらへら笑う。それから

「○○筋をいかせてもらいますーこんな時間なのによう混んでますなー」

どの筋でもいいから最短距離で行ってくれたらいいんじゃ!!!

と想ったんですがもちろん口にはだしません。梅田からだと最低料金のところなので少し高いだけだろうと想っていたのになんと2千円近くも払うことになりました。でもタクシーから無事に降りることができたのでなにはともあれホッとしたしだいでした。

いつもは一方通行を回ってもらうんですがこの時は近くで降ろしてもらいました。身の安全はまずは自分で守るしかないのです。


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ラジオではアメリカ大統領選のオバマ勝利がながれています。ドイツではすでに6月に訪問したオバマさんを大統領待遇する政策をしていたので当然の成り行きという対応のようです。
 
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機内ではさまざまな活字の新聞が読まれています。フィンランド語はさっぱりわかりまへん!私はドイツ語の新聞を読みました。オスカーに輝いた『スラムドッグミリオネーア』に出演した二人の子役(実際にスラムに住む子供)がモードショーに借り出されたりしている様子が記事になっていました。
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土佐堀橋から見た風景、橋の袂には菜の花が元気よく咲いていて病院での検査の帰りの人々を力づけるかのようでした。
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こんな方々から丁重なお迎えいただきました。お大尽さまのような気分です。(もちろんこのお迎えはヘルとは関係ございまへん。)
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どこの駅だと想いますか?

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この砂浜が尾崎紅葉の名作「金色夜叉」の舞台なんです。
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熱海の海岸散歩する~、寛一、お宮の二人連れ~~
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友人の温泉付き別荘マンションから見た風景です。共有の広い温泉で日に3回も湯につかり少しのぼせ気味で花子お婆は満足のようです。

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やってきました広島へ、というよりブログ友ririさんのギャラリーCafe「カモメのばぁばぁ」へという方があっています。横川商店街通りの末席あたりに見えました!彼女のブログでおなじみのあの看板が・・・ヤッター!迷わずストレートフラッシュ!?
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居ました!、ブログではよくお顔を拝見しているririさんと彼女を知るきっかけとなったやはりブログ友の健風さんが迎えてくれました。お二人とも若くカッチョイイ!、

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そしてririさんとこのすばらしい常連さんたちです。皆さんブログへの登場OKということでUPです。

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広島は水路が多く川沿いに咲く桜は今が盛りのようでした。遠くの中央に見えるのが原爆ドームなのですが、20年前に来たときに比べると周囲のビル群に見下ろされている観があります。
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この広島で見つけた若い才能がある画家のことはまたゆっくりハンブルクに帰ってからお話しすることにします。そして明日は今日行った日本三景の宮島と文学、映画の舞台となった尾道のことのUPかな~、でも風の吹くまま気の向くままで保証できるものじゃございましぇ~~ん。(な~んか『フーテンの寅さん』みたいね・・・笑)

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プロフィール

ヘルブラウ

Author:ヘルブラウ
hellblau
Willkommen!、 ようこそ!

時々、淡青、浦島花子、赤銅鈴子、ハン子が書きます。

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2008年2月末ブログ開始

真面目には書いていますが
しょせん戯言でございます。

記事と写真には著作権があり、
無断使用は固くお断りします。

個人ブログなのでコメントは
管理人の判断で削除することが
頻繁にあります。


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↑ クリックいつもありがとう!


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