グレーは淡青 hellblau
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グレーは淡青 hellblau

映画、骨董(ガラクタ)、食べることが好きな在欧主婦の映画制作実現の日記、

 
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60から70kgの重さの松明が運ばれ、並べられていました



午後2時ごろに今夜の下見に二月堂へ行く途中で講社の親切なおじさんに声をかけられ

二月堂下柵内への入場リボンを手に入れることができラッキーでした

一旦家に帰り、軽い夕食をしてから5時半ごろに出かけたのです



待つこと2時間余、一番めの松明が階段を上がり舞台へ、

今回はカメラを持って来てなくスマホの写真なのでちと残念やわ~











舞台の左端で回し、中央で回し、そして右へ疾り、右端で高々と回すのです

その度に火の粉が闇夜に舞う様子はやはり圧巻やったわ~



11本の松明に火をつけた焚き木

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内陣拝観した後に舞台の上から奈良市内を見渡し、祭りの後の寂しさを感じました

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厄除けになるというので松明の燃えかすを貰って来たのですが

焦げ匂いが部屋に充満して、御利益がありそうやわ~


















翌朝、飛火野でのホルンの音での鹿寄せを見学したのでした







梅が今が盛りに咲いています、ひとつの枝に紅白の梅の花が咲く源平梅もありました





最後は温かいお善哉でほっこりと暖まり、奈良の冬の風物詩を堪能したのでした






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8年が経ちました







東京オリンピック土木工事へ作業員がドーッと 流れていて

ただでさえ不足している原発事故処理作業員の確保が難しいんやて、

(そんなんわかっていたことやん、罪人な都知事たちめー)

研修という名目で日本に来てるアジアの若者を作業員として使ってるんだとぉー、





戦争の最高責任者で今だに責任をとってない天皇家の代が変わるからといって

なんも騒ぐことはないし、いい加減面倒な元号やめてほしいもんだわ〜

押し付けのお祝い事はもうやめてんかー!

















修二会(しゅにえ)お水取りの時期に奈良へ戻っております青衣の女人でござりー、ハァ〜?

3月1日から14日まで毎晩松明の様々な行事があり、最大の12日の夜のために

今日はお天気も良く遊びに来た友人と一緒に下見に行って来ました









さて今日のお題目は、死への手助けと書いていたのを書き直しました

ともすれば罪になりかねないのですが、人が生まれてくる時に手助けする

産婆のような存在が死に向かう者にもあれば、それは死への道しるべと

なるのでは、そしてそれは死者の救いになるかもしれない。。。


朧夜にうつうつと想い巡らすばかりですが、今度お坊さんとの茶論に参加するので

知恵を窺ってみまひょ、期待せんと待っててや〜






話は最近ヘルも参加してるシニアブログで知ったんですが



ガンを宣告され手術をして、その後の余命治療を自己判断した患者が治療が

必要になった時すぐに入院させてくれない日本の医療機関に憤り感じる

いや怒りを覚えます。 看取られていく場所がない、なんとゆとりがない日本社会だろう







身体がよう動けん、痛みもある

もうすぐ死ぬんだろうか

そやけど心臓動いとる、息もしとる




人間細胞でできとる、息吸い込んで

酸素送り込むだけでいいんやでぇ〜

そんなもん簡単やん

なんでぇ できなくなるんやろー

悔しいなー、ほんま悔しいでー





I have a dream

人間が人間らしく生きて死ねる社会








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ウィーンはいたるところにCafeがあり、コーヒーを注文すると水が付いてくるのがとてもいい習慣やと思うています、そやけど最近ウィーンのコーヒーが不味くなったと評判のようです。上の写真は有名Cafeじゃないけど娘の所の近くだけでも数軒はすぐにみつかるんよ~








そしてMuseumも数多く、今回は美術史美術館でWes Anderson監督(「The Grand Budapest Hotel」の監督)の収集展覧会が開催中で孫ちゃんも一緒に行ってきました。














お雛様のようなお顔だこと。。。


Museumの後はいつもウィーンに行くと歩いていける和食屋「めっちゃまっちゃ」で幕の内弁当を食べ、今日は苺大福もいただきました、お薦めですよ〜


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先に↓この二つの記事を読んでいただければヘルの言う恐さ
怖さ、こわさがよくわかりますよー!




天邪鬼でええねん「あり得ない額」があり得てしまう…


グレーは淡青「もうすでに憲法改正(悪)に向け…




外務省のお偉いさんが安倍政権に忖度して、大学の同期(きっと東大やわ~)が経営する広告会社(きっと電通やわ~)に儲け話がすでに通じていて、海外在住の選挙民はどうせ問題にはしないであろうと早目に作成されたのが↓このチラシ












もうすでに広報活動が始まっています、この偏執安倍政権は何がなんでも気にくわない隣国(アメリカになるかも、)に戦いを挑んでいくかのようです。先の戦争時の日本人より、今の私たちが平和を望む日本人だとは決して思えなく、対外にもそうは見えなく、さらに酷くなるような気がします





気向くまま 舵とる先の 眩しさよ 淡青













次回の更新は音楽の都ウィーンからやわ~、?







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7年と11ヶ月が経ちました




今日のお題目は久しぶりに頁をめくった時実新子の本の題名です
その中に「50枚の絵」という章があります

今日はそれを皆さんと読んで考え話し合ってみたいわ〜




「言葉をください」時実新子、より


松原美代子という四十八歳の被曝女性がヒロシマの地獄を画いた五十枚の絵を持ってアメリカを歩いた記録を見た。

ケロイドの残る彼女の顔とたどたどしい英語の真剣な訴えは、心あるアメリカ人を大きくゆさぶったであろうと思う。

事実、高校生をはじめとする若者たちは松原さんと一人一人が握手して「アメリカ人はこんなにひどいことをした、かなしい」と素直に共感を示した。

ところが戦争体験者の質問の矢は鋭くて冷たかったのである。

「原爆投下はやむを得ぬ手段であった。あのことがなかったなら戦争は終わっていなかったであろう。原爆を使わずに日本本土にアメリカ軍が上陸していたとしたら、もっと多くの犠牲が出た筈だ。自殺者さえも多くだしたのではないか」

「現在の日本はアメリカの核の傘にたよりすぎている。防衛は自分の手でやったらどうなのだ」

松原さんの立ち往生。

「非核三原則があります」

と答えた彼女の必死な顔が忘れられない。

それにしても、この松原美代子という女性と五十枚の絵を送り出したのが日本の政府ではなく、ノーモアヒロシマの一団体でしかないところに問題がありそうだ。

戦争の原点にさかのぼり、敗戦という事実を噛みしめるときに、私はいつも激しい頭痛をひきおこす。複雑な心の逆流。

しかしながら、原爆体験は日本に限られている現在、反核を訴え、その愚を身をもって示すことは日本人の義務とさえ考えられる。私たちのあやまちを二度とくり返さないために、小さな力いっぱいにアメリカ大陸を歩きつづけた松原さんと五十枚の絵の地獄絵。

テレビジョンは最後にアメリカが誇る地下司令室を映しだした。百五十人の要人が三十日生きられるという「核に耐える地下室」。あらゆる設備が整えられて管理は行き届き、機械テストも一日二回は行われてるそうな。

日本でももしや……との疑問を抱くのは当然である。「戦争に苦しむのはいつも庶民なのだ」と叫んだアメリカの若者の声が強く耳に残った。騙されるのはもうごめんである。

松原さんは思い出すのさえいやな「語りたくない過去」を語って生きている。絵の一枚一枚もまた忘れたい体験を忘れないために画かれた。

ヒロシマ、ナガサキ。この二つの都市名がカタカナで書かれなくてもいい日の到来を世界中の人が望んでいる。そしてそれを実現させるのは人間でしかない。


告発を忘れはしない歯をもつ鳥


ー以上ー




この本は1988年に書かれていて30年以上前のことです

現在、非核三原則はアメリカに右に習えでおざなりににしてる日本

そして憲法をも変えて戦争がしやすい国へと動いてる日本

これでほんまにええんかな〜







或る日の朝食、左上から白玉ねぎとイカのレモン和え(夕飯の残り物)、広島菜
左下オクラ、アボガド、スズキのから揚げ(夕飯の残り物)




天災で生と死が一瞬で切断され、もう朝食を夢見ることもできない被災者

さらに人災(福島原発事故)で普通に明日を生きることに怯える被災者


人はこの世に生まれてきたからには生きる権利は誰にでもあるんだよね〜


選ばれたものだけが「地震や核に耐える場所」で生き延びられる世界?

そんな世界は世界ではない

「戦争に苦しむのはいつも庶民だ」と叫ぶアメリカの若者の声を心に刻み

弱者が生きやすい社会が強者も生きられる社会だと信じて生きていくんです





昨日明日 切られ彷徨う 日本人 淡青

きのうあす きられさまよう にほんじん







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さて、こんな非常事態(世界どこでもありえること)に
備えあれば憂いなしということで備えているのがこんなもの ↓





1個で8時間灯るティーキャンドル



暗くて何も見えないという恐怖の中での
このロウソクの灯りは救いだ〜、ワン!?







100均の立てて、持って両方使える懐中電灯





そして冬の寒さをしのぐ石油ファンヒーター(最近の村上龍くんのTV番組で紹介された)




画像はメーカーより借用






今回の帰国ではいろいろと災害用品も買い足しておこうと思うてますねんよ、そやけど、持って行くもの一杯でトランク23kg✖️2個はすぐに埋まりそうやわ~









日本に大災害がないことをいつも祈ってはいるのですが、地震活動期の地震国日本です

そして原発銀座と呼ばれる若狭湾には稼働している原発もあります

福島原発事故を真摯に受け止めない関西電力(ヘルはここからは電気は買ってません!)は信用できまへん

飲料水は1週間分は買いだめています、空きボトルに水道水を半ダース入れて保存してます

あと非常用食料品も少々、その他 エトセトラ。。。


只今の備えは電気とガスと水が使えなくなった時の当座の事だけで

住んでいる所が破壊され、住めなくなったり、負傷して動けなくなった時はどうしょう



しょうがない、ヘルの不運だと恨むこともないでしょう、しかし側にそういう人がいて

ヘルが何か助けられそうであればきっと助けますけど、でも個人の力ではしれてますがな



おーい、自民党日本の政治家さんたちよ、

隣国からの恐怖とやらで国民煽らんと災害対策にお金かけてねっ、

原発に頼るの直ぐにやめて、エネルギー転換へこれもお金かけてねっ


それから、それから、


忘れていけないことは、国のすべてのお金は税金からで

政治家さんたちの毎月の過分な給料もそこからだということ

国民様は困った時はきっと助けて貰えると期待してまっせ!









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先日観た中国紹介のTV番組(Arteか3Sat?)で言ってたことなんやけど

中国では今年の干支である亥(中国では豚年)の年は

赤い衣類を着ると幸運が巡ってくるんやて~

なんや日本の還暦に「赤いちゃんちゃんこ」と同じやん

やはり似てるなぁ~、中国と日本



ということで今年頻繁に着てる2枚のセーターをみてみるぅ〜



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えっ、3枚ジャーン、 ちゃう、裏返しても着れそうやんとおもっただけですねん



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そやけど↑こんなんが付いてますねん、最初のセーターはmade in china ですねんよっ



そういえばブログ友おたまちゃんとこで素敵なグレーのセーターをみせてもらったわ〜




もっと好奇心の強いお方はMoreをクリックしてみるぅ〜


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今年になって映画館で観た映画は観ても観んでも

たいしてカンゲキなし、まぁどうでもいい映画でしたんで

うちがブログで書くこともないんでやめとこう~




ということで、今日は映画館ではなくチューブで再度観た

マイケル ムーア監督2004年作「華氏911」をUPしますので

ちと長いんですが、週末にでもぜひ観たってー!



嘘つきの政治家が君臨する世界

それがどうしたー?、なんて余裕で言ってられないわねぇ~








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この椅子の座り心地はいかがでしたか?、2時間以上も座れる椅子ではありましぇ~ん、笑




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最近どうも眼内レンズが曇っていて写真が撮れません、ボケばっかりやわ〜

そういえば最近はカメラを使わず、Phon、Padでの写真ばっかりやん


この人形の美は写真ではようわかりません、まず色が違うし、陶器の艶が違うし、

指の爪とかの繊細さが出てないし、まぁ命の顔作りは好みの顔でないのでボケてもええわ〜

そやけどこの色彩は古い物であることはすぐにわかりました、専門知識ゼロですねんけど。。。




今年映画館で観た映画2本のこと久しぶりに書こうと思っていたんやけど

なぜかこんな更新になっちゃったー




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7年と10ヶ月が経ちました













原発優遇助成金(国民の税金)でさんざん儲けて、福島原発事故の後も金蔓だけは

しっかりと掴んで手放さない悪企業(日立製作所)の会長でもあるこのオッサン

ちょー悪党やでぇ~


大事故の後も反対が多くても原発を稼働させようとしてきた原子力ロビーの

張本人やのに、国民のせいにしてるということやん、

本末顛倒アホのヨシオさんのフリするのんやめてんか!!。



もう原発では上手く儲けられへんので止めます!

まっとうな仕事をしてきた企業人なら言わんかい!、この会長には無理だな~、

そやけどこの発言は聞き捨てならないもので、どう転んでも責任はとらない

要は 無責任

責任はすべてあなた方国民にありますよーって(ニタニタ顔もそういうことやん)


こんなニュースを観るにつけ、報道するメディアの対応を知るにつけ

怒らない日本人が摩訶不思議に思えるのんはヘルだけかしら。。。



そして、こちらの人によく質問されることは天皇、天皇制のことを

どう日本人は思っているのかということなんですが


もちろん、人の上に人を作らずのヘルは反帝ですので、それなりの意見を言いますが

多くの日本人はまず天皇のことを話題にするなど、ましては天皇制廃止など口に出す

ことさえ悪行のような、戦後人間宣言をした人をまた神聖化してる人が多いのんは呆れるわ



そして今年を新時代とかいって騒ぐ日本人にはもうウンザリやわ~


年頭皇居参賀詣出、伊勢神宮年頭詣出、 あんたら天皇の下僕かい!


天皇も天皇でそういう国民であることに胡座をかいて、

参賀に来られた方々への挨拶が 「 新年おめでとう … 」

『ございます』を切っちゃったよー、

見知らぬ人にあけおめと言われたような違和感

やはり天皇も国民のことを下僕とおもってるということがようわかりましたわ~


日本に天皇がいてもいなくてもどうでもいいと今までは思うヘルでしたが、

天皇制が民主主義を個人の自由を脅かす危険性を持つものであることが

ひしひしと感じられる今日この頃です



原発事故のことに戻りますと

ブログ友Kokikokiyaさんの「原発は今すぐ廃止せよ」に載っていた

まとめられた箇条書きを↓に転記します。











なぜ原発が廃止されないのか、
これでいいのか日本人、
原発問題だけではなく
今年もいろいろと一緒に考え、
そして話してみませんか




久しぶりのおでん鍋でもつつきながらいかがでしょう~






彼氏の影響で最近ベジタリアン化してる愚娘の喜びそうな食事で

両人を正月に家に招待しておでん鍋を賑やかに囲みました

そやけど、体育肉食系の娘なので菜食主義がいつまで続くやら~







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プロフィール

ヘルブラウ

Author:ヘルブラウ
hellblau
Willkommen!、 ようこそ!

時々、淡青、浦島花子、赤銅鈴子、ハン子が書きます。

CIMG4080.jpg

2008年2月末ブログ開始

真面目には書いていますが
しょせん戯言でございます。

記事と写真には著作権があり、
無断使用は固くお断りします。

個人ブログなのでコメントは
管理人の判断で削除することが
頻繁にあります。


毎日一句をめざす!
別亭「淡青の五七五」へも
どうぞお立ち寄りください。


広島のしおまち書房より
2014年2月27日出版

出版物 : 「淡青の五七五」
詳細は→「ここ」と ☝︎



私設の蚤の市
「古今東西骨董我楽苦多店」
20110222171218729s_20130122063207.jpg
NANTEIさん作淡青姐さん

↓ネットショップ
「古今東西骨董がらくた堂」
_ヘル(3)
NANTEIさん作マスコットガール




 ホームスティのご案内、

DSC01111 (640x425) 

一室、女性二名可、連泊は三日まででシーツ交換なし、

ネットフリー、広くて清潔な部屋、ガウン、タオル等付き、
朝食なし、台所は時間決めで使用可、浴室はシャワーだけ使用可、トイレはゲスト専用有、 

初日は最寄の駅まで車でお迎え、歓迎のワンドリンクサービス

料金は一泊25€、案内ガイド希望は特別料金で、家の中の古今東西骨董我楽苦多店も見学可、


しかし、ホテルのような合理的な快適さは期待できませんのであらかじめご了承ください。

詳細はコメント(メールアドレス明記)でお問い合わせください。

hellblau 亭 in Hamburg

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